クラビットって知ってるか?

クラミジアなら俺に聞け|性病セールスマン

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淋病 VS クラビット◎

淋病は、淋菌と呼ばれる菌が感染して発症する性病の1つです。
感染者とのセックスにより、性器の接触や精液や腟分泌液から感染します。
また、フェラチオや性器や肛門を舐めるオーラルセックスを通じて、咽頭から菌が入り込み、性器に感染するルートも増えています。
男性に現れる症状としては、尿道の不快感や尿道から膿が出たり、激しい痛みを伴う排尿痛が起こります。
また、精巣上体部の腫れが起こったり、発熱して激しい痛みが生じることもあります。
精巣上体炎になると激痛が走ることもあり、その結果として無精子症になり、将来、不妊に悩まされるリスクもあります。
女性の場合は、おりものの増加や生理時以外の不正出血、下腹部の痛みやセックス時に痛みを感じることがあります。
子宮頸管炎や尿道炎を併発するケースも少なくありません。
もっとも、女性の感染者は症状が出にくいケースも多く、感染に気付かないまま放置して、卵管炎や骨盤腹膜炎を併発し、将来的に不妊症や子宮外妊娠に悩まされるリスクもあるため注意が必要です。
淋病に効くお薬として、クラビットがあります。
クラビットはニューキノロン系の抗生物質が配合された合成抗生剤で、淋病をはじめ、肺炎や膀胱炎、前立腺炎など様々な炎症や細菌に効力を発揮します。
クラビットには殺菌効果があります。
そのメカニズムとしては、菌の増殖に必要なタンパク質のもととなる核酸の生成を阻害することで、菌を死滅させ、炎症の緩和や改善へと導くのです。